宝そば(油そば)の通信販売のご紹介アイコン 宝そば(油そば)の紹介オンボタン 宝そば(油そば)の美味しい調理方法へ 宝そば(油そば)の購入に関してへ 宝そば(油そば)を購入するためのレジへ
TOP>通販商品の紹介*宝そばの紹介
宝そば(油そば)のタイトルイメージ 宝そば(油そば)の紹介タイトル
タレで食すラーメン「宝そば」(油そば)  
 東京多摩地区を発祥とする麺料理「油そば」。その発祥店には諸説あり、特定されてはいませんが、その由緒正しき油そばのひとつとして常にグルメ雑誌に名を連ねているのが、小金井市にある中華料理店・宝華の「宝そば」です。
  油そばの特徴は、ラーメンの命とも言えるスープではなく、タレを麺にからめて食べる、そのタレにあります。その名の通り、油をベースにこってりとしたタレを使用することで、若い年齢層で人気に火がついた油そば。しかし、宝華の「宝そば」を求めて足しげくお店に通うファンは、地元も学生からOL、ビジネスマン、家族連れと、年齢、性別の垣根がありません。宝華のメニューに登場して20年。老若男女問わず支持される「宝そば」の人気の秘密は、油が主体のタレなのにさっぱり、濃厚な味付けなのにくどさを残さず最後まで飽きない、私たちが培ってきた味覚の体験知が、見事なまでに嬉しい形で裏切られるところにあります。
  まるで魔法にでもかけられたように、最後まで飽きることなく満足感を与えてくれる宝華の看板メニュー「宝そば」。その奥に秘められた“こだわり”のひとつひとつを解説していきましょう。
人気のメニュー「宝そば」(油そば)
地元のOLさんがランチに出前注文する「宝そば」(630円)。学生や働き盛りのビジネスマンには、宝そば+半チャーハンのセット(830円)も人気。
宝そば(油そば)の味を決める鶏がらスープの特性しょう油ダレ
宝そば(油そば)自慢のオリジナルダレについてのリード
■特製油
 胃にもたれず、さっぱり感を口の中に残す油は、きれいな透明色です。ラードなどの動物性の油は一切使用せず、厳選された3種類の油をブレンドしています。ただし、具体的な油の種類は企業秘密で、ここでは残念ながらご紹介できません。ご了承ください。
■特製しょう油ダレ
 北海道産真昆布を加えて、上品な甘味を引き出したしょう油ダレ。そのしょう油ダレへのこだわりと熱い思いは、店長の幼少時のなつかしいお袋の味に端を発しています。
 子どもの頃、お母さんがよく作ってくれた紐皮うどん。しょう油と削りだしと長ネギで食べる、シンプルだけど飽きのこないしょう油ベースの味を、中華の世界でも使ってみようという発想が、実はしょう油ダレベースの「宝そば」の起源なのです。
 18リットル入りの業務用しょう油缶何本分も捨てなければならなかった結果に屈せず、しょう油が醸し出すまろやかな味と香りに到達した店長の格言は、「すべては学ぶための経験。だから結果に挫折は存在しない」。
■鶏がらスープ
 滋養を多く含み、産後のお母さんの母乳の出を良くすると言われている鶏がらスープ。「宝そば」のタレでは、特製油、特製しょう油ダレとブレンドすることによって、味のベースを生み出す役割を果たしています。
 甲州産地鶏がら40羽を使い、たっぷりと時間をかけて煮込んでダシをとります。そこに隠し味として、ほんのり香るかなという程度に煮干、しょうが、長ネギをプラスして、宝華特製鶏がらスープが完成します。
そのまま飲んでもおいしいこの鶏がらスープは、「宝そば」だけではなく、宝華の他のメニューにも使われ、まさに“宝華の味”の土台を支えています。
宝そば(油そば)のタレとのバランスにこだわった麺
■麺
 「宝そば」で使う麺は、ストレートの中太麺。草村製麺所に、宝華のタレやスープに合うように特別注文で作っていただいています。
 これ以上細いとタレとからみすぎてしょっぱくなる。太いと食べにくくなる。タレとのバランスを熟考した、その絶妙の太さは、いかなるラーメン通でも異論を唱える余地を与えません。
 その自慢の麺は、手で揉みながらたっぷりの熱湯に入れ、約5分で茹で上がります。
 
宝そば(油そば)の味を決める鶏がらスープの特性しょう油ダレ
砲か宝そば(油そば)のトッピングにも決して妥協しない宝華の究極のこだわり
■刻み長ネギ
 埼玉県の深谷ネギを使っています。深谷ネギは他のネギに比べ水分が多く、そのみずみずしさが、まろやかで濃厚なタレにさわやかな後味を残す役割を担ってくれます。
  ■かいわれ大根
 かいわれ大根が持つ独特な辛味は、長ネギ同様、油そばのこってり感をさっぱり感に転化させるのには欠かせません。
 店長の発案で誕生した、トッピングとしてのかいわれ大根。衛生問題で消費が落ち込んだ時期には、ほうれん草などを代用したこともありましたが、「宝そば」として店長納得のパーフェクトな味にはならず、やはり「宝そば」にはかいわれ大根が不可欠と復活。
  「宝そば」のアイキャッチ的な存在になっています。ちなみに、今ではトッピングにかいわれ大根を使うところは他にも出てきましたが、かいわれ大根入り油そばの発祥は宝華だと、店長は言い切ります。  
■チャーシュー
 中華料理店の優劣の決め手のひとつに、チャーシューがあります。中華料理店の顔だからこそ、生涯変わらない味の自家製チャーシューを作り続けたいと捜し求めてたどり着いたのが、鹿児島産黒豚です。宝華では、生産農家と直接話し合い、契約を決め、肉を仕入れています。
 ラーメンのタレにも使われる、店長自慢の“私の”しょう油ダレに肉を漬け込みます。しっかり味が染み込まないうちに取り出すのが、肉の旨みとしょう油の甘味の両方をバランスよく保つ秘訣なのだそうです。しかし、その取り出すタイミングはやはり、熟練した勘が必要になります。
 「宝そば」を始め、店内用には黒豚肩ロースを、通販の「生麺宝そば」にはバラ肉を使用。味の中でも特に店長がこだわる食材の持つ甘味は、このチャーシューにもしっかりと息づいています。そのやわらかい肉の甘味としょう油ダレの芳醇な味と香りで、ビールのつまみにチャーシューをオーダーするのが定番という常連さんがたくさんいます。
宝そば(油そば)通販商品の概要
宝そば(油そば)の通販パッケージ 生麺宝そば4食入り¥1500(消費税込み)
生麺宝そば6食入り¥2000(消費税込み)
■品 名 宝そば
■原材料 小麦粉、かんすい、食塩、植物油、かつお節、豚肉、しいたけ、昆布エキス、鳥ガラ、
醤油、調味料(アミノ酸等)
■内容量 1食あたり (麺、タレ、具材)235g
■賞味期限 要冷蔵で1週間(チャーシューの期限に合わせています)
・麺(2週間) ・タレ(1ヶ月) ・メンマ(1ヶ月) ・チャーシュー(1週間)
*すべて要冷蔵です。
■使用上のご注意 生ものですのでお早めにお召し上がりください。
■保存方法 要冷蔵(10℃以下)

■製造者

(有)宝華 東京都小金井市東町4-46-12 042-386-5355
麺:(株)草村商店 東京都杉並区堀ノ内2-9-9  03-3311-2340
 
中華料理店 宝華や宝そば(油そば)の通販についての問合せ先 中華料理店 宝華についての良くある質問 宝そば(油そば)通販に伴う法規表示 宝そば(油そば)の通販における個人情報の取り扱いについて
中華料理店 宝華の看板
Copyright 2006. All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.
HOUKA.CO